2010年03月12日

平野長官と10日会談=沖縄知事(時事通信)

 沖縄県の仲井真弘多知事は10日午後、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の移設問題をめぐり平野博文官房長官と首相官邸で会談する。
 仲井真知事は、社民、国民新両党が独自の移設案を政府・与党の検討委員会にそれぞれ提示したことを踏まえ、検討委委員長の平野長官に政府の検討状況の報告を求める。同時に、政府が検討しているキャンプ・シュワブ陸上案(同県名護市)は受け入れられないとの立場を伝えるとみられる。 

【関連ニュース】
普天間で頭がいっぱい?=鳩山首相、議場で勉強
国内案に地方組織反発=普天間移設
野党の挑発に乗らない=普天間で再び「覚悟」触れる
移設先検討、与党の理解得る=平野官房長官
報告書、国民の視点に立たず=我部政明琉球大教授

「名に恥じない仕事を」 首相、祖父の墓前で報告(産経新聞)
<5歳児餓死>「夫婦不仲、子に矛先」逮捕の母供述(毎日新聞)
第48期十段戦五番勝負 きょう第1局 (産経新聞)
白、ピンク…サクラソウ満開 板橋区の小学校(産経新聞)
自民、参院香川で新人を追加公認(産経新聞)
posted by ミズタ ワタル at 22:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月11日

「幹部メモでの結論誤り」=沖縄回復費の肩代わり−元記者西山氏(時事通信)

 外務省の有識者委員会は9日公表の報告書で、沖縄返還交渉での原状回復補償費400万ドルの肩代わりについて、「『狭義の密約』ではない」とした。元同省幹部のメモを根拠の一つにしているが、返還協定に関する機密公電を外務事務官から入手し、国家公務員法違反罪で有罪が確定した元毎日新聞記者西山太吉さん(78)は「メモは疑惑発覚後に作られているのに、交渉当時にさかのぼって当てはめる論理は間違っている」と厳しく批判した。
 米側では既に、当時の同省アメリカ局長・吉野文六氏と駐日米公使が1971年6月12日に交わしたイニシャル入り書簡「議論の要約」が見つかっている。秘密合意文書の一つとされ、日本側の非公表書簡案に関心が集まっていたが、報告書は「交渉経緯に関する記録は残っていない」とした。
 この一方で、日本側書簡案の「結末」として、当時の栗山尚一同省条約課長が翌72年4月12日付で国会対策用に作成したメモに言及。「案を正式に取り上げることなく終わった」と記されていたことなどから、報告書は「財源を日本が負担するという趣旨の米側書簡案とは『ほど遠かった』ことは事実であろう」とした。
 これについて、西山さんは「メモは政府が密約否定に必死だった時期に作られたもの」と指摘。逮捕されたのもこの時期で、「吉野局長は事実上の最高責任者で、『議論の要約』は政府間合意文書だったはずだ」とする。
 西山さんは、鳩山政権が密約調査に乗り出したことを評価しつつも「都合の良い文書が残り、外交文書破棄の疑いもあるが、有識者委はそれに踏み込んでいない」と問題提起。「400万ドルは氷山の一角で、思いやり予算(米軍駐留経費の日本側負担)の原形となった。国民にうそをつく外交は外交ではない」と指摘した。 

【関連ニュース】
局長ら幹部に面談実施へ=人事の「事前調査」と警戒も
社保庁職員525人が分限免=組織改廃に伴い45年ぶり
分限免職処分、500人に=社保庁廃止に伴い初の大量解雇
167人が合格=国家公務員の中途採用試験
総裁らの給与下げ=日銀

会計書類の一部見つからず=北教組、処分の可能性も−規正法違反事件・札幌地検(時事通信)
「核持ち込み艦船の寄港ない」  政府説明は「嘘を含む不正直」(J-CASTニュース)
自宅放火、心神耗弱認めず有罪 裁判員裁判で責任能力争う初ケース(産経新聞)
岡田外し「気にしてない」=普天間、対米交渉に意欲−外相(時事通信)
菅氏、政治資金説明責任で「小沢氏は不十分」(産経新聞)
posted by ミズタ ワタル at 18:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。